商品不良に関するガイドライン

 

商品不良判断の基準に関するご案内

お客様に商品不良に関するガイドラインに関してご案内いたします。ヨーロッパと日本の不良品の基準が異なるため、以下の理由に該当する場合は商品不良と判断しませんので、ご購入の際にご注意くださいませ。

1. 商品の製作過程中に発生できる小さい傷。

2. 縫い目のディティール(よく手作業で行われる始末や角などの縫い目はディティールにさがある場合があります。)

3. 革製品の場合、人の肌のようにそれぞれ違うシワがあり、時によって押し跡がある場合もございます。

4. 商品の始末などによくある接着剤の形跡(ウェットティッシュなどで簡単に取れます。)

5. 包装や配送の際に発生できるシワや箱の破損、商品にある押し跡。

6. ロゴなどのプリンティングや刻印の一部が鮮明ではない(商品によって差があります。)

7. 金属製のパーツに付いている軽い傷

8. スエードの毛立ちが均等ではない(スエードはブラッシュ加工によってそれぞれ違うテクスチャを持っております。)

9. 制作の際に発生できる縫い目、もしくはボタンの位置にあるチョークーペンシル(手縫いの際に発生することで、着用していくうちにどんどん消えていきます。)

10. 一部の付属品(タグ、ギャランティーカード、ショッパーなど)が付いてない場合(ヨーロッパのブティックから商品を買い付けているため、日本国内の百貨店とは付属品が異なります。)

事例 

1. 商品の製作過程中に発生できる小さい傷。

1

2. 縫い目のディティール

2

3. 革製品のシワ, 押し跡

3

4. 商品の始末などによくある接着剤の形跡

4

5. 包装や配送の際に発生できるシワや箱の破損、商品にある押し跡

5

6. ロゴなどのプリンティングや刻印の一部が鮮明ではない

6

9. 制作の際に発生できる縫い目、もしくはボタンの位置にあるチョークーペンシル

9